基本良い漫画です

純プラチナ反射膜を採用され蘇ったBUCK-TICKのアルバム『悪の華』を購入。

いまも当時のメンバーのままで活動してるなんて素敵ですよね。

(´Д`)よくカラオケで歌いましたぁ。

カラヴァッジョ展にまた行ってきた。
今回も、所用のついでだったが、話題となっている「改悛するマグダラのマリア」や有名な「メデューサ」などをよく見れなかったので、今度はじっくりと見るためでもあった。
幸いなことに、今回は前回ほど混んでなく、目当ての絵の前でじっくりと見ることができた。

出た後に売店にいたら、女子大生風の若い女性の2人組が、感激したように、「すごかったね。メデューサは怖かったよね。」と言っていた。

何かを見たり、聴いたりした時の感動を共有できるというのは、羨ましいことだ。

コンシェルジェインペリアル、と言う漫画、LINEの無料漫画で読んでいる。
単純に好きそうな絵だったから読んでみただけ。
内容も知らなかった。

介護の話。

良いんだよね。
凄く色々と学ばせていただける。

ただ、今回(8話)の内容の結論は少し微妙。
「もしも『幸福』を数字として表す事が出来るならこれからの介護事業の指針になるんじゃあ」って主人公が独り言を言うラスト。
確かに幸福の数値化が出来ればそうなんだろうが、多分数値化してその数値を上げる状況をマニュアル化して、上がった『幸福値』には、本当に幸福が詰まっているのだろうか?と。

幸せ、ってずっと幸せでも幸せに麻痺してしまうだろうし、やっぱり単純に数値で表せるものでも、表して良いものでもない気がするんだよな…。

なんだか矛盾を孕んだようなモヤモヤだけど、微妙は微妙としか言いようがない。

ま、幸せになりたいですし、やっぱりみんながみんなの落とし所の最大値で幸せな世の中になってほしい。
少なくともそうでないと、僕は幸せ、と本気で言えない気がする。
そう言える自分勝手な人が羨ましいけどね(笑)

でも基本良い漫画です。

プロフィール欄にお気に入りの映画として記してる作品なんですね。
作品名クリックしたら皆さん書いてますもんね。
やっと理解した。

それにしても偏ってるなぁ・・・。
邦画って人気無いのかな?

そういう私は洋画ファンなんですけど、
心に残る邦画と言うと、
強いて挙げるとするなら富田靖子さん主演の『BU・SU』なんですね。
なんで『BU・SU』かというと市川準監督が好きだったって事と、
あの映画のラストの、
原由子の『あじさいのうた』に繋がるシーンが好きだったって事・・・。
ほかにもお気に入りの邦画ありますけれど、
(プロフィールに挙げてます)
『BU・SU』が一番かなぁ。